1: ミミハナ(SB-Android) [SE] 2021/04/09(金) 08:24:19.20 ID:kpyf/FQU0● BE:509689741-2BP(6000)
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レザーやラバーにも自分で交換可能。オン・オフ問わずに着け回せるパイロット・ウォッチ
[2021年新作選 IWCシャフハウゼン]08 April . 2021

2021年は高級時計の世界の新しい幕開けになりそうだ。昨年来の危機から回復傾向にあるためか新作のリリースが盛んで、なおかつ各ブランドの"らしさ"が一段と明確になってきた。それらの中から、メカニズムやデザイン、マテリアル、コンセプトなどにおいて独自の進化を遂げた注目のモデルをお届けする。初回はスイスのファインウォッチメーカー、IWCシャフハウゼンから。今年は「パイロット・ウォッチ」イヤーだ。

2021年は高級時計の世界の新しい幕開けになりそうだ。昨年来の危機から回復傾向にあるためか新作のリリースが盛んで、なおかつ各ブランドの"らしさ"が一段と明確になってきた。それらの中から、メカニズムやデザイン、マテリアル、コンセプトなどにおいて独自の進化を遂げた注目のモデルをお届けする。初回はスイスのファインウォッチメーカー、IWCシャフハウゼンから。今年は「パイロット・ウォッチ」イヤーだ。

ケース内部には、IWCの自社製新型ムーブメントが搭載された。近年のIWCはムーブメントの内製化を着々と進めており、このモデルに搭載されたキャリバー69385もその流れの中にある。クロノグラフの作動方式には操作性に優れるコラムホイール式を採用し、その伝統的なメカニズムをシースルーケースバックから眺めることができる。何より、自社製ムーブメントのメリットは、そのブランドが存続する限りどんなトラブルにも対処してくれることにある。長年使用できる機械式時計だからこそ自社製ムーブメントを、というのも賢明な考え方だ。

さらにもう一つ、ユーザーにとってうれしい改良が施された。パイロット・ウォッチでは初となるストラップの簡易交換システム(EasX‐CHANGEシステム)が採用されたことだ。これにより特殊な工具を用いることなく、自分自身でストラップやブレスレットの付け替えが可能となった。

パイロット・ウォッチとは、端的に言えば航空機の操縦士のために最適化された機能時計である。同じく機能時計であるダイビングウォッチとは違って、パイロット・ウォッチには準拠しなければならない国際規格はないが、主な要件を挙げるなら、視認性、耐衝撃性、そして耐久性といったところだ。これらはすなわち、IWCの時計づくりの根幹を成す理念だと言っていい。

IWCの時計は、みな潔い顔つきをしている。時計の本質から逸れるようなクリエーションはなく、ちゃらちゃらと浮ついたところがない。高度なメカ技術を持ちながらそれをことさらに吹聴することのない、職人のような気質がある。それこそが、昔から硬派な時計好きに支持されてきた理由である。IWCの時計を着けるということは、まさにそうしたパーソナリティーの表現となるだろう。もちろん、パイロット・ウォッチ特有のアクティブネスをシンプルに楽しむのもいいけれども。

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