ロレ速【腕時計ブログ】

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    ロレックスなどの腕時計についての話題をまとめています。

    リセール

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    1: 田杉山脈 ★ 2022/07/24(日) 00:03:51.06 ID:CAP_USER
     コロナ禍で、名古屋市内の百貨店などで高級腕時計の商戦が過熱している。移動制限で浮いた富裕層の消費の受け皿として販売が好調に推移しており、各店がブティック新設や売り場改装に踏み込み、顧客の取り込みを競っている。

    松坂屋名古屋店(名古屋市中区)は今月、改装した時計売り場「ジェンタ ザ ウォッチ」をオープンさせた。売り場面積を従来の約2倍となる1200平方メートルに広げ、11の新規ブランドを筆頭に、ラインアップを充実させた。

     売り場全体では81のブランドが並ぶ。ガラス越しに作業を眺められる「時計修理カウンター」を設けて開放感を意識し、来店のしやすさを演出した。長谷場和也営業2部長は「商品を並べるだけでなく、同じ物を長く使えるサービスも展開する。ゆっくりと楽しんでほしい」と語る。

     松坂屋名古屋店の時計売上高は、大丸松坂屋グループ全体でもトップの規模を誇る。「愛知県の方を中心に、時計だけでなくアートなど資産性の高いものにお金を使う人が多い」と長谷場部長。2021年度の売上高はコロナ禍前の19年度比で14%増と、グループ全店平均の6%を大幅に上回った。インバウンド(訪日客)需要の消失による打撃が限定的だったことに加え、コロナ禍で海外旅行に行けなくなった富裕層の購買が伸びたことがプラスにつながった。外商の売り上げ比率が高く、地元富裕層からの支持を集めている同店の強みが発揮されたかたちだ。

    数千万円の商品も
     名古屋三越栄店(同区)でも6月、大津通に面した1階部分にスイスの高級時計メーカー「パテック フィリップ」のブティックが新設された。取り扱う商品の価格帯は数百万~数千万円だが、オープン当初から目標を上回る商談が舞い込んでいるという。

     従来は6階時計売り場の1コーナーとしての出店にとどまったが、ブティックとすることで面積を約2倍に拡張し、商談スペースやVIPルームを備えた。特選ブランドを管轄する名古屋三越ファッション担当の岩本博担当長は「同じブランドを同じ規模で展開しても、差別化にならない。最高峰の商品とおもてなしで富裕層を囲い込みたい」と意気込む。
    https://news.yahoo.co.jp/articles/35f6c7d2f210ab35b9e044c6ecbb51cdf24031c1

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